住まいるタウンvol.60

弊社では、毎月第2週に横浜市旭区・瀬谷区・泉区・保土ヶ谷区で
「住まいるタウン」という自社制作の不動産集合広告紙を
2012年からポスティングで配布しております。
 
今月の「住まいるタウン」には、掲載物件が38件、その内広告初掲載物件が2件あり
「見落としがち?購入後に必要な設備」なる「住まいる豆知識」も紹介しております。
 
また、3/11(土)・3/12(日)には二俣川1丁目・万騎が原で現地見学会が行われます。
現在お家を探している方、これからお家をご検討される方
足を運んでいただけると嬉しいです。
 
 
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ひとりひとりの「ちょうど良さ」

 弊社では通常、ひとりの配布スタッフが数種類のチラシを同時にポスティングしております。例えば、ひとつの地域に宅配ピザと不動産と学習塾のチラシのご依頼が同時にあった場合、この地域の担当スタッフは3種類のチラシを同時にポスティングすることになります。

 

 これは弊社に限らず、横浜やその他の地域でも基本的なポスティングの仕組みですが、今日は、配布スタッフから見た、この仕組みのお話です。

 

 「1種類だけでいいのよね~」というスタッフもいれば、「3種類だとちょっと物足りない」というスタッフもいます。健康と体づくりが目的の人から、家計を背負って働いている人まで、弊社の仕事をしている人間の環境はさまざまです。もちろん、同時に配るチラシの種類が増えれば、その分だけ報酬も増えますのでバランスは取れているのですが、その分重くもなります。

 

 こればかりは個人の環境としか言いようがなく、そもそも仕事はお客様からのご依頼があってこそのものなので、弊社の希望で減らしたり増やしたりはできません。

 個人的には、3~4種類くらいあると金額も増えるし、そこまで重さも気にならないのでちょうど良いと思うのですが、「1種類でいいのよ~」と言うスタッフは金額面より100%健康面が主体です。

 でも、多ければいいという人でも、配るサイズにもよりますが4・5種類!となってしまうと重くて大変・・・だと感じるようです。多ければ多いほど良い!という人も実際いますので、やはり個人の環境でしょうか。

 

 環境や体力も違う人達と、安定したお仕事のやり取りをすることの難しさを改めて感じる今日この頃です。