横浜市とポスティング:瀬谷区

前回の泉区とは別に、相鉄本線を二俣川から西方面へ。

大和市との玄関口、それが横浜市瀬谷区です。

どこまでも続く海軍道路の桜並木は、みなさん一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

今日は、瀬谷区と弊社のお仕事の話です。

 

▼自然環境豊かな憩いの地域

瀬谷区の緑被率(土地に占める緑地の割合)は35.9%と、横浜市No.1の緑の多い地域となっており、二ツ橋町・東野にまたがる「瀬谷市民の森」、宮沢・阿久和の「宮沢ふれあい樹林」「東山ふれあい樹林」など、区民の憩いの場となっています。

上に書いた海軍道路(環状4号線)は、長さ2km弱、瀬谷区南北のおよそ1/3もの長さに渡って450本のソメイヨシノが植えられ、県内でも有数の桜の名所になっています。

 

▼ベテラン配布スタッフが揃っています

そんな環境あってか、瀬谷区は弊社の配布地区の中でも配布スタッフ定着率がトップクラスに良い地域となっております。

十年選手のスタッフもおり、毎週愛情を込めてチラシの配布をさせていただいております。

 

 

▼横浜市瀬谷区のポスティングには、是非弊社のノウハウを活かさせて下さい!

現在、弊社では約40名の瀬谷区専属配布スタッフが常駐しております。

瀬谷駅からは大和駅まで約4分の好アクセス。横浜から大和・町田・藤沢への玄関口、瀬谷区です。この地の利を活かした配布のご提案ができれば幸いです。

 

ポスティングに関するお問い合わせはフォームから

またはお電話(045-955-3440)からお気軽にどうぞ。

お客様によりよいご提案ができるよう、真剣に対応させていただきます。

「住まいるTOWN」相鉄沿線版 第24号 今週発行です

消費税増税への駆け込みもいよいよ大詰め、と言われていますね。

厳しかった日差しも和らぎつつあって、今年のマイホーム探しシーズンはいよいよ本番です。

 

そんな中、今月もたくさんの物件情報を掲載させていただきました。

9月26日の第24号は物件総数63件。ジモト相鉄沿線の物件情報が盛りだくさんです!

今月は、不動産だけでなく住宅購入には欠かせないあるクライアント様のお得情報も掲載させていただいております。

 

 

「住まいるTOWN」は、㈱神奈川ポスト発行の不動産合同チラシです。

地域密着の物件情報を直接、各ご家庭へポスティングでお届けしています。

相鉄沿線版は毎月第4木曜日発行、横浜市旭区・瀬谷区・泉区・保土ヶ谷区の12万世帯へお届けしています。

詳しくはこちらからご覧下さい。

 

 

 

 

 

ポスティングと雨

今日、午前10時半ごろから横浜方面はゲリラ豪雨に見舞われました。

 

ポスティングはお天気商売です。せっかくお預かりしている大事なチラシ、濡れてぐしゃぐしゃになってしまっては元も子もありません。お客様にもよく「雨の日はどうしてるんですか?」と聞かれます。個人の裁量でなんとか頑張ってます!とお答えしていますし実際そうなのですが、「このくらいの雨なら大丈夫かな?」という判断は人によって異なりますし、本当に難しいところです。

弊社は20年近くポスティングを続けさせていただいておりますが、未だに「このくらいの降りなら……」という結論は出ていません。正直なところ2,3の水滴が付いているくらいはご勘弁いただきたいとは思っているのですが……。

 

雨のときは、配布中以外にも様々なことに気を使います。

弊社では各配布スタッフの自宅へ毎週火曜日、クライアント様のチラシを仕分け配送しています。雨の場合は配送員へ大量のビニール袋を渡し、上からかぶせたり、すっぽり覆ったりして、配布スタッフの手元に届くまでの雨の被害を減らしています。

まとまった紙は水を吸い上げますので、1枚ごとバラになっているときよりも、重なっているときの方が怖いのです。

 

また、雨のときはチラシの反響自体も変化します。

具体的には悪くなることの方が多いです。不動産の現地販売会などイベントの場合はもちろんですが、屋内店舗の売り出し告知なども客足が鈍ります。もしかしたら地域差があるかもしれませんが、横浜・神奈川県内で弊社がお聞きした中だと「雨の日は客が遠のく」はちょっとした定説です。

だからと言って売り出しやCM自体をナシにするのは難しいと思いますので、チラシをお配りした後、土日の反響期間にも降らないでくれ~と祈るばかりです。

 

ですので、配送の火曜日、配布の水・木・金曜日、反響の土・日曜日と、僕たちの仕事は雨が降って欲しくない日ばかりなんです。

じゃあ、月曜日はいいの?という話ですが、一週間の始まりが雨、というのもまた、心が重たくなりませんか……?

お客様はどこにいる?

「どこに配ればいいですか?」

クライアント様との打ち合わせで、よく伺う言葉です。

実は、ものすごく緊張する瞬間です。チラシをポスティングするのに最も大事な要素のひとつです(後の大事な要素はもちろん、内容と時期です)。

 

▼誰に見てほしいですか?

どこに配ればいいかは、イコールどんなお客様にアピールをするかです。場所や時期に関するご相談を受けたときには必ず「どんなお客様に見ていただきましょうか?」と質問しています。

「40代くらいの女性」とおっしゃる方もいれば、「新規開拓をしたい」とおっしゃる方もいます。具体的にお客様を想像してみることで、話も膨らみますし、イメージがどんどん出てきます。

 

一番確実で、おすすめしているのは「現状お客様の多い地域」です。お客様は、そのときそのときの何かしら「必然」でいらっしゃいます。お客様の多い地域は、その必然がいくつも重なりあった立地と見ることができます。

例えば

  1. 立地。お店への導線が良い場所にあるなど。
  2. 年代層、客層。極端に差がある場合もありますが、地勢が近い場所は同じような客層がいると考えて差し支えありません。
  3. 既にお近所づきあいなどで口コミ効果があり、需要の下地がある。

のような条件は、まさに地域ごとのものですし、町名ごとに細かく配布エリアが設定できるポスティングのメリットを活かしやすい部分です。

新規の顧客を開拓したい場合も、既存のお客様がたくさんいらっしゃるところの方が期待できます。たまに「ライバル店のテリトリーにポスティングして自店にお客様を誘導したい」というご相談をいただくことがありますが、ライバル店さんにはライバル店さんの「必然」がありますので、よっぽど強力なキャンペーンなどの付加価値をつけて攻めこむ場合でない限り、既存のエリアを強化していくことをおすすめしています。

 

▼想像力を活用したエリア設定事例

全くの新規開店でも、お客様の動きを想像することで効果的なエリア設定が可能です。

以前、こんな事例がありました。

クライアント様は、横浜市内で新規開店の居酒屋さんです。お酒を出すお店なので、当然お車での来客はありません。駅利用の仕事帰り客を狙い、最寄り駅から店舗までの地域でポスティングを検討していらっしゃいました。駅利用客をターゲットにしたエリア設定で、確かに僕も妥当に思えました。

ですが、本当にそうでしょうか?確かに、駅との導線も大事です。しかし、駅からそのお店の間には他にも居酒屋があります。仕事帰りの一杯であれば、駅から帰宅する途中で済ませてしまうのではないでしょうか?

そう考えると、本当に狙うべきは駅からお店を通過して帰宅する層、つまりお店からみて駅との間ではなく、駅とは反対の後方の地域かもしれないということになります。

僕自身、確証のある意見ではなかったのですが、お客様にお伝えし、一緒に想像して検討した結果、お店の後方地域も大きく取り上げた形のエリア設定になりました。

ポスティング実施の結果は上々、予想を上回る反響があり、初日は満員御礼となりました。

 

もちろん、広告に100%の必然はありません。結果が出ることもあれば、残念な結果に終わることもあります。でも、しっかりと想像を働かせ、お客様の導線と動向を意識した計画を立てれば、必ず次に繋がると思います。

 

きちんとしたポスティング会社であれば、クライアント様とお客様の両方の目線に立って、しっかりと計画を打ち出せる営業マンがいます。他社のポスティングサービスをご利用の際でも、「どこに配ればいいですか?」と是非、聞いてみて下さい。

 

今週も暑いですね!

ポスティングの現場も、まだまだ、暑さ真っ盛りです。

 

毎週、配布スタッフには「8月を過ぎれば暑さは和らぎます!がんばりましょう!」と声をかけ手紙を書き頑張ってきてもらいましたが……。

一体横浜はどうなってしまったのでしょうか。

 

「暑い中本当にお疲れ様です」と言って下さるお客様もいらっしゃいます。逆に僕たち営業や業務の人間を労ってくれる配布スタッフもいます。

本当に、それが一番の励みです。いつもありがとうございます!

 

あ、あと家で飲むビールです。